大人になっても、外で遊ぼう。アウトドアの魅力と、はじめの一歩。
INTERVIEW
はる
NANGA横浜店の副店長に聞く、アウトドアの魅力と、はじめの一歩。
DAD’S JOURNAL|専門家に聞く Vol.01
仕事に、家事に、子育てに。
毎日があっという間に過ぎていく中で、最近、自分の好きなことを楽しむ時間はありますか?
自然の中で焚き火を眺めたり、風の音に耳を傾けたり。
いつもの日常から少し離れるだけで、休日の楽しみ方はもっと広がるかもしれません。
今回は、アウトドアブランド「NANGA(ナンガ)」横浜店の副店長さんに、アウトドアを好きになったきっかけや、その魅力についてお話を伺いました。
01|大人になってから、憧れをかたちに。
副店長さんがアウトドアに興味を持ったのは、学生時代のこと。
親や親戚からアウトドアの話を聞くうちに、自分でも体験してみたいと思うようになったそうです。
テントを設営して、焚き火をして、寝袋で眠る。
そんなキャンプへの憧れを実際にかたちにしたのは、社会人になってからでした。
自分で少しずつ道具を揃え、キャンプを始めた副店長さん。
中でも特に好きになったのが、焚き火を囲んで過ごす時間だったといいます。
現在はアウトドアブランドで働きながら、休日にもさまざまな製品を研究。
最近はロングトレイルに向けたトレーニングとして、時間がある日には15kmほど歩くこともあるそうです。
好きなことを仕事にしながら、休日も新しい挑戦を楽しむ。
そんな副店長さんに、アウトドアの魅力を聞いてみました。
02|自然の中で、いつもと違う時間を過ごす。
アウトドアの一番好きなところは何ですか?
そう尋ねると、副店長さんは、自然の中でゆっくりと過ごせる時間の魅力を教えてくれました。
普段の便利な暮らしから少し離れて、自然の音や風、焚き火の揺らめきを感じる。
そこには、日常ではなかなか味わえない時間があるといいます。
自然の中では、自分自身を見つめ直したり、目の前の時間を思いきり楽しんだりできる。
そして、誰と行くか、何をするかによって毎回違った体験ができることも、アウトドアの面白さなのだそう。
キャンプだけにとどまらず、新しい趣味に出会えることもある。
アウトドアには、そんな楽しみ方の広がりがあります。
03|初めてのアウトドアなら、焚き火から。
「アウトドア初心者は、何から始めると楽しめますか?」
副店長さんのおすすめは、焚き火。
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WRITER
YUI
美容部員・2児のママ。美容の知識と子育ての経験を活かし、忙しい毎日でも無理なく楽しめる美容情報を発信しています。
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